2017年

10月

16日

来月は報恩講法要

例年になく天候不順の10月ですね。

気温が低いこともあり、くれぐれもご自愛ください。

さて来月5~6日は報恩講法要をお勤めします。文書でのご案内と重なりますが、一足早くブログにアップします。

 

報恩講は、宗祖親鸞聖人のご恩を偲ぶ大切な法要です。ご生涯を通じてお示しくださった阿弥陀如来の教えを、あらためて心に深くお味わい下さい。

本年度もご法話のご講師には、本願寺派布教使 西川秀人先生をお迎えしております。

 

1月の桐芳仏教婦人会結成60周年記念公開講座で山口晃画伯とのご縁をいただき、その延長で、山口画伯が描かれた「80代の親鸞」を当山にお迎えすることが出来ました。厳しい中にも慈愛の深い眼差しが素晴らしい作品です。

こちらは6日の午前10時から正午まで本堂にて鑑賞出来ます。是非ご覧ください。

 

平成29年11月5日(日)

午後5時より  おとき(食事)

午後5時半より 婦人会コーラス

午後6時より  法要・ご法話(終了後にお汁粉の接待がございます。)

 

平成29年11月6日(月)

午前10時より 日中法要

午前11時より おとき(食事)

正午より   余興(三味線)

午後1時より ご法話・法要

 

お誘い合わせて、お参りください。

2017年

9月

20日

秋季彼岸会法要

秋の彼岸入りを迎えました。

日中に暑さが残るものの、朝晩が過ごしやすくなり境内の萩が咲き、秋の気配を感じられる頃となりました。

23日(土)午後2時より秋季彼岸会法要がお勤めされます。読経後に法話を予定しております。(茶菓子付き)是非、ご参拝ください。

 

境内の萩の写真を載せましたが、萩を見て美しいと思うか、風に吹かれる細枝を弱弱しいとみるか、はたまた駐車するのに邪魔だと見るか、人それぞれかと存じます。

仏教には「一水四見(いっすいしけん)」という言葉があります。同じ一つのものでも、見る側によって、いろいろ異なって見えること=同じ「水」を見る場合でも、心の持ちようや立場によって四つの様相があることをいいます。

人間が「水」を見れば普通の水であっても、魚にとっては自分たちの棲みかであり餌を求める生活の場。天人には宝石で飾られた輝きを放つ池。餓鬼には濃血で充満した河と見えたり飲もうとした瞬間に火に変わりからだを焼き焦がす苦しみの存在と見えるのです。

互いの異なる立場や見解をただ主張するだけでは諍いが生じ、お互いを傷つけ苦しみあう結果になりかねません。

自分の感情をなくすことは不可能であっても、ものごとをあるがままに見て、お互いを尊重し寛容な心であれたらと思うことです。

2017年

8月

20日

九州豪雨義捐金

ぐずついたお天気続きのお盆でしたが、今年も沢山のお参りがございました。

お盆の墓参は、ご家族連れの方々も多く、小さいお子様お孫様にお寺のご縁を繋いでいただきますこと有難く存じます。

 

本堂にて九州豪雨義捐金箱を用意させていただいたところ、56,862円集まりました。

ご協力に篤く感謝いたします。

本願寺を通じて被災地にお届け致します。

2017年

8月

09日

お盆にて

 台風一過で気温の高い日です。

皆さま、くれぐれも熱中症にお気をつけてお過ごしください。

 

 さて4日後にはお盆をお迎えします。

墓参の際、ゴミ箱には燃えるゴミだけを入れて、恐れ入りますが不燃物に関してはお持ち帰りいただきますようお願い致します。

玄関では「MIDO(御堂)さん8月号」(小冊子)と京都より「松風(和菓子)」を取り寄せお配りしております。

 「MIDOさん」は例年お配りしておりますが、特集「死んだらおしまい?」をはじめ今号も読みごたえがあります。「あの世からこの世に還ってくる」ことについて浄土真宗のお味わいをください。

 和菓子の「松風」は、元亀元年に始まり、11年間続いた織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地)の合戦のさなか兵糧の代わりとなりました。信長と和睦の後に顕如上人が「わすれては波のおとかとおもうなり まくらにちかき庭の松風」と京都六条氏下間(しもつま)邸にて詠まれた歌から銘を賜ったのが始まりと言うことです。ほんの一口ですが本山ゆかりの和菓子をご賞味ください。

2017年

7月

09日

仏前結婚式

7月の暑い日でしたが、8日に仏前結婚式を挙行しました。

代々お寺に足を運んでくださるご門徒さんのご家庭で、新郎さんも小さな頃から朝参りや北ブロック門徒子弟研修に参加してくださっていました。

末永く幸多きご家庭を築かれますことを念願しております。おめでとうございました。

 

寺は法要行事やご法事、お葬式をお勤めするだけでなく、初参式、七五三、成人式、結婚式など人生の節目における慶事に際してもお勤めをさせていただいております。是非ともお参りください。

 

九州地方の甚大な豪雨被害には心よりお見舞いを申し上げます。

今後もまだ油断できない状況が続くようで心配されますが、被害が拡大しないことを念じております。来月のお盆では義援金を募らせていただこうと考えております。よろしくお願い致します。

2017年

6月

28日

群馬組仏教婦人連盟総会並びに研修会

昨日は高崎の覚法寺さまで第21回群馬組仏教婦人会連盟総会並びに研修会が開催され、当山からも15名ほどで参加をしてきました。

研修会では熊本教区の吉村隆真師のご法話をいただきました。「完熟100%を生きる」と題されたお話の中で、一日の暮らしで推奨したい5つの数字が出てきました。

・一万歩歩く

・一千字読む

・百文字書く

・十人の人と話す

・一度は腹の底から笑う

なかなか難しいですね。(^-^;

最後の「笑う」に関しては、健康における免疫にもなり非常に大切だとお話されていました。

気鬱になることもある日々であっても、柔軟な心で笑いを忘れずにいたいものですね。

ご法話をいただいた後には、広いご本堂を使用して「上州よいとこ」を参加者で踊りました。見よう見まねでも難しくない踊りですが、この日のために練習をされた方も多く見事な踊りの輪が出来、楽しいひと時でした。

(会場設営から踊りで汗した際の冷えたタオルのご用意まで覚法寺さまには大変お世話になりました。)

2017年

6月

04日

伝灯奉告法要団体参拝

先月のことになりますが、25~27日に京都西本願寺でお勤めされた伝灯奉告法要に参拝してまいりました。

出発の朝に降っていた雨も京都に到着した頃には上がり、気持ちよくお参りさせていただきました。

法要では読経の途中でご門主と前門さまが入れ替わる形が取られたり、法要後に前門さま、前お裏方、ご門主、お裏方、お子様方がご家族揃ってご挨拶にお出になられたりと「受け継ぐ」を強く感じたことでした。末寺、そして各ご家庭においても、み教えに遇う喜び、南無阿弥陀仏をしっかりと受け継いでゆきたいことです。

本山での法要の翌日は、黄檗山萬福寺、日野の誕生院を拝観し夫婦岩に寄りながら鳥羽シーサイドホテルに移動しました。

夜の宴会では楽しく親睦を深めることが出来ました。(偶然、境町の弘教寺さまと同じ宿泊先でした。w)

最終日はミキモトパール博物館を見学の後、伊勢のおかげ横丁にて昼食を取り、無事に桐生に戻って参りました。鳥羽伊勢方面への観光は、拙寺の団体旅行では初めてのことで、参加された皆様にも喜んでいただけたようです。

本山での次の大きな法要は6年後の親鸞聖人ご誕生850年の法要となります。

大きな法要に遇い、お参り出来るのもご縁の一つ。次回も是非多くのご参加を賜りますよう宜しくお願い致します。

2017年

5月

17日

伝灯奉告法要団参旅行

いよいよ25日からの伝灯奉告法要団参旅行が迫ってまいりました。

現在本山境内では夜間ライトアップイベント「西本願寺花灯明〜夜の参拝・特別拝観」も実施されております。花灯明は法要の協賛行事で、国宝の書院と唐門、飛雲閣などが午後7時〜9時半の間、公開されています。(夜間の公開は初めてのことです。)団参旅行に参加の方々で希望される場合は昼間の法要参拝と合わせてお参りしたいと思います。花灯明行事の期間は第9、10期の法要まで続きますので、残念ながらご都合で今月の団参旅行に参加が叶わなかった方々も、京都にお出かけのことがありましたらお参りされてみては如何でしょうか。(戻りましたら、改めて団参旅行のご報告を致します。)

 

*今月21日は親鸞聖人がご誕生された日(承安3年4月1日)にあたり、本山、別院などでご誕生をお祝いする「宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)」がお勤めされます。

一切の衆生を救おうとされる阿弥陀如来のおこころお働きを我々にお示しくださった親鸞聖人を偲び、そのご誕生を改めて有難くお祝いしたいことです。

2017年

4月

23日

客殿雨水処理・塗装工事中

道元さんが「春は花」と仰った通り、桜が散った後もハナミズキ、藤にツツジと次々と花が咲く良い季節ですね。(今も鶯の鳴き声が聞こえます。)

伝灯奉告法要が営まれている本山では、4月25日〜5月2日(第8期)、5月9日〜16日(第9期)、5月24日〜31日(第10期)の法要期間中、「西本願寺花灯明〜夜の参拝・特別拝観」が19時から21時半まで行われるとのことです。

初めて国宝・書院内をライトアップ、本願寺の誇る2つの野外能舞台や特別名勝・虎渓の庭、白書院の夜のたたずまいを見ることが出来るそうです。懇志(自由)は全額、宗派のたすけあい運動募金(平成28年熊本地震)に充てられます。

来月は拙寺の団体参拝がございますが、それ以前にGWなどに京都へのお出かけを予定されてるご門徒ささんがいらっしゃいましたら是非足を運ばれてみては如何でしょうか。(*^-^*)

 

バタバタとして、ご報告が遅れましたが、4月1日より客殿の雨水処理・塗装工事をしており、お陰様で今月中には足場が外れそうです。

客殿は、主に法要に際しご参集をいただいたご住職方にお使いをいただいております。あちこちの痛みが修繕され次回からは気持ちよくお迎え出来ることを嬉しく存じます。

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2017年

3月

16日

春季彼岸

明日は春季彼岸の入りとなります。

20日午後2時より、春季彼岸会法要をお勤め致します。

阿弥陀経勤行の後には、法話がございます。

先の投稿も法話について触れましたが・・・

法話は、お経の解説に終わるのではなく、自身がどのように仏さまの教えを味わっているか、仏さまをよりどころをするよろこびを語らせていただきます。聞く方も「味わう」ことを大切にするとことに法話の特徴があります。

落語の原点は法話ともいいます。

楽しいことも、すっきりすることも、逆に自分を見つめて悩みが増すこともあるかもしれませんが、暮らしの中で味わってこその仏さまです。どうぞ気楽にお越しください。

多くのご参拝をお待ちしております。

玄関では、小冊子と参拝記念品をご用意しておりますので、どうぞお立ち寄りください。

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2017年

3月

04日

桐芳仏教婦人会総会・昼食会

昨日の強風が嘘のように止み、静かな小春日和となった本日、30名のご参加をいただき、婦人会総会と昼食会が開催されました。

総会は川村会長のご挨拶の後、28年の行事報告、29年の行事報告案、会計報告、監査報告と続き、その後、副住職にご法話を頂きました。

私たちの浄土真宗、開祖親鸞聖人とはどのようなものであるかを、遠く仏教伝来とされる538年まで遡り、時代時代の仏教を追いながら、鎌倉時代のそれに到るまでを仏教で大事な縁起のことと合わせて聴聞しました。

初めて参加された方には、毎月1日の朝参りでお勤めしている「正信偈」のこと、法然上人を開祖とする浄土宗との違いなどを分かりやすくお聴きいただけたのではないでしょうか。

葬儀や法事も大切なご縁ですが、ややもするとただ形を整えるだけになってしまい、こちらとしては折角の教え(お御法)が伝わりきらない、ご門徒の方々にしてみれば、何も分からないままお念仏の宗派だから・・・で終わってしまう方々が多いのかも知れません。

法話聴聞の機会を双方で大切に歩ませていただければと存じます。

 

3月20日(お中日)午後2時より春季彼岸会法要の後にもご法話がございます。

現在、文書でのご案内を発送準備しておりますので、お手元に届いたものをご覧いただき、是非ご聴聞ください。

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2017年

2月

16日

桐芳仏教婦人会総会のご案内

余寒お見舞い申し上げます。

寒さの中でも梅や水仙、福寿草に続き、河津櫻が開花しました。

本格的な春の訪れが待ち遠しいですね。

3月4日に桐芳仏教婦人会総会を開催致します。

例年は総会と新年会を併せて開催しておりましたが、本年は先月結成60周年記念公開講座を催したこともあり、以下の通り総会と昼食会の形式になります。

お寺の婦人会って何をしてるの?という疑問も行事報告(或は行事予定案)でお分かりになると思います。折角お寺に足を運ばれるので、副住職から法話も頂きます。昼食会は懇親を深めつつ和やかに楽しいひと時をお過ごし下さい。

初めてのお方も気軽にご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

日時   平成29年3月4日(土)

     午前11時   本堂にて  総会(行事報告、行事予定案、会計報告、監査報告)

     午前11時半        法話(講師:重恩寺副住職 吉田慶哉)

     午後12時15分 会館にて  昼食会

参加費  1000円(当日で結構です。)

持ち物  聖典、念珠、式章(お持ちの方はご持参ください)

準備の都合上、2月末日までにご連絡ください。(℡0277-44-6515)

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2017年

1月

26日

桐芳仏教婦人会結成60周年記念公開講座 山口晃「親鸞挿画のこと等々」

去る21日山口晃画伯をお迎えして、桐芳仏教婦人会結成60周年記念公開講座「親鸞挿画のこと等々」を商工会議所ケ―ビックホールにて開催いたしました。

ご門徒さん以外にも多くの方々に興味を持っていただき380名ほどの参加人数となりました。川村会長にはご挨拶、佐藤マサ子副会長には講師紹介をしていただき、また他の婦人会本部役員には受付や物販販売をお手伝いいただき、会のご協力があって無事に終了することが出来ました。有難うございました。

講演では、山口画伯が自身の挿画に対する真摯な考え(取り組み)を明かされました。山口画伯の発想の豊かさは挿画一枚一枚にも顕在で随所で感嘆や笑いが起きる魅力的な講演会となりました。白眉は画伯のラップ実演で、「高潔で額に眉を寄せるだけでなく歌(和讃)を取り入れられた親鸞聖人の親しみやすさ」をご紹介いただけたことでしょう。

講演後、拙寺に「楽しかった」「面白かった」との声が続々と届き、主催者冥利に尽き嬉しく存じます。

写真提供:桐生タイムス 高橋洋成

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2017年

1月

02日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

(師走の忙しさにかまけて、ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。「忙」は心を亡くすと表しますが、心を落ち着けて文章を書く時間も持てないとは誠にお恥ずかしいことでした。)

 

昨年も寺の護持発展にご理解とご協力を賜り篤く御礼申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

 

本年は5月に伝灯奉告法要の団体参拝を控えております。

新ご門主(第25代専如ご門主)のご消息の中にありますように「凡愚のまま収め取って捨てないとはたらき続けていてくださる阿弥陀如来のお慈悲を聞信させていただき、その有り難さを尊さを一人でも多くの方に伝える」一年となればと存じます。

 

昨日の元旦会には、寒さの中、多くのご参拝を賜りました。

また年末から、ご門徒の多くの皆様が墓参に足を運ばれております。

只今、玄関にて新年の冊子をご用意しておりますので是非お寄りください。

 

時節柄お身体をご自愛くださり、佳き日日をお過ごしくださいますよう念じ上げます。

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2016年

11月

13日

築地本願寺報恩講参拝

時折小雨が降り寒かった11日。婦人会、役員の方々18名で築地本願寺報恩講参拝に出かけました。

お昼は築地本願寺で精進お弁当をいただき、法要までの空き時間は自由時間。お仲間同士、大急ぎで河岸方面、或は本願寺周辺の仏具屋さんにとお買い物にお出かけになられたようです。

生演奏の雅楽から始まる法要参拝後、宗務長のお言葉がありご法話聴聞となりました。

ここでは、宗務長のお話に出たニュートリノについて少しだけ。

 

私たちが学生の頃、一番小さな物質は原子だと教えられましたが、時代と共に研究が進み、現在では、それが素粒子になりました。その素粒子の1つに、ニュートリノがあります。(以前梶田先生のノーベル賞獲得で話題になった、あのニュートリノです。)

このニュートリノの小さいこと小さいこと!直径1000兆分の1ミリ以下だそうです。

そう言われても当然肉眼で見られるはずもなく日常の生活においてはピンと来ませんね。

これに加えて、不思議なことに、このニュートリノは宇宙空間いっぱいに充満していて、この地球上にも同じように沢山いると言うのです。

電気的に中性であるニュートリノは、あらゆる物質をすり抜けて進んでいきます。

空からも地下からも、前からも後ろからも右からも左からも、あらゆる方向からすり抜け続けているのです。

私たちの体も例外でなく、1秒間に600兆個のニュートリノがすり抜けているとのことです。

 

はたと、目に見えるものだけが「ある」わけじゃないと気付かされます。

(そう言えば、金子みすずさんも「見えぬけれどもあるんだよ」「見えないものでもあるんだよ」と詠われたことがありました。)

 

阿弥陀さまのお慈悲もニュートリノに似ているのかも知れません。

私たちが気付かないでいるだけで、溢れんばかりのお慈悲が私たちに注がれ続けているのでしょう。

なんだかとても有難く聞かせていただいたことです。

 

追記:ご法話聴聞後は、築地のお寿司をいただきながら楽しい夕食会となりました。

   ご参加をいただいた皆さま、大変にお疲れさまでした。

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2016年

11月

01日

今年も報恩講!

朝晩の冷え込みが厳しくなり、木々の葉が色付いてきました。今年も11月。報恩講をお勤めする頃となりました。

既にご案内を発送させていただいた通り、

11月5日は午後5時より

11月6日は午前11時よりお斎(お食事)を頂戴したのちに法要・法話となります。

報恩講は浄土真宗を開かれた親鸞聖人をご遺徳を讃える最も大切な行事です。是非ともお誘い合ってお参りください。

毎年報恩講を迎えるにあたり10月の合同会議に始まり、11月2日にはおみがき(本堂の仏具を綺麗にします)、法要両日にもお斎の調理や清掃、本堂の準備など役員さんと婦人会の皆さまには沢山のご協力をいただいております。大変有難いことと存じます。今年も良い報恩講となりますよう宜しくお願い致します。

11日から16日は築地本願寺でも報恩講法要がお勤めされます。

11日に婦人会、役員合わせて18名でお参りをしてまいります。個々にお参りをされるご門徒さんにおかれましては、この報恩講期間、副住職が築地本願寺におりますので一言お声かけくださればと存じます。

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2016年

10月

19日

公開講座のお申し込みを〆きりました。

来年一月の桐芳仏教婦人会結成60周年記念の公開講座はお陰様で人気が高く、定員となりましたのでお申し込みを〆切りとさせていただきます。

ありがとうございました。

当日お持ちいただく整理券発送は来月以降となりますので暫くお待ちください。

整理券をもって入場確認とさせていただきますのでお忘れなくお願い致します。

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2016年

10月

04日

伝灯奉告法要が始まりました。~うけつぐ伝灯 伝えるよろこび〜

10月1日より本山(京都西本願寺)にて伝灯奉告法要が始まりました。

「そのまますくう」とおはたらきくださる阿弥陀如来のみ教えは、釈尊から七高僧を経て親鸞聖人へと伝えられました。その後歴代の宗主方を中心として多くの人々の心にみ教えの明かりを灯し、現在は第25代となりました。

平楽安穏の時代も、あるいは混迷を極める情勢にあっても、きわなく照らす如来の光が念仏に相続され、今を生きる私のもとに響いているのです。

以前にもご案内をさせて頂きましたが、拙寺では来年5月25日より団体参拝旅行がございます。

 

ご報告1.熊本地震義捐金にご協力を頂き有難うございました。

     101000円を熊本のお寺に直接お送りさせて頂きました。

   2.来年1月開催の当山婦人会結成60周年記念公開講座のお申し込みが現在200名を越え

     ております。定員締め切りとなる前にどうぞお早めにお申し込み下さい。

    *山口晃画伯は、平成29年2月25日(土)築地本願寺仏教文化講座(会場 築地本願寺本堂

     15時〜16時20分)でもお話をされます。「日々の制作〜『親鸞』挿画のことなど」

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2016年

9月

10日

桐芳仏教婦人会結成60周年記念公開講座「親鸞」挿画のこと等々

速報でご案内しておりました公開講座の詳細とポスター画像が決定しました。

 

桐芳仏教婦人会結成60周年記念公開講座

講師:山口晃先生(画家)

日時:平成29年1月21日(土)

   午後2時より(午後1時半開場)

場所:桐生商工会議所ケ―ビックホール

講題:「親鸞」挿画のこと等々

 

入場無料 事前申し込みが必要です。

℡0277-44-6515

300名〆切りとなります。

 

平成29年は当山の婦人会が結成60周年を迎え、また西本願寺においてはご門主の継承を受け伝灯奉告法要が勤まる年にあたります。

これを記念して、ご法話でみ教えを聴聞する通常の形式とは異なり、ご門徒だけでなく多くの方々に親鸞聖人に親しんでいただく機縁となる講演会を企画した次第です。

 

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2016年

9月

03日

秋季彼岸会法要

9月に入り朝晩こそ過ごしやすくなりましたが日中の残暑は厳しさがあります。

くれぐれもご自愛くださりお過ごしください。

 

さて今月は秋季彼岸を迎えます。

只今、お彼岸のご案内の発送作業中です。

 

22日のお中日午後2時より秋季彼岸会法要をお勤め致しますので、皆さまお誘い合ってお参りください。

 

今月の掲示板は、

「浄土にて からならずかならず 待ちまいらせ そうろうべし」と書かせていただきました。これは親鸞聖人のご消息からのお言葉で先には、「この身はいまは としきわまりて候らへば さだめてさきだちて 往生し候はんずれば」とあります。

つまり

「この私は今はすっかり年をとってしまい、きっとあなたに先立って往生するでしょうから、浄土であなたのおいでを必ず必ず待っております。」

というお言葉です。

 

命尽きた先にお浄土があるということ。

そこで亡くなられた方々が待っていて下さるということ。

をお味わいいただき9月もお念仏の日々をお過ごしください。

 

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2016年

8月

05日

速報!来年1月に公開講座を開催

酷暑が続いています。

熱中症はもとより体調を崩されませんようにお気を付けください。

 

さて、来年の話をすると鬼が笑うかも知れませんが、1月に桐芳仏教婦人会60周年を記念して公開講座を開催いたします。

ご講師には、山口晃画伯をお迎えします。

講題:「親鸞」挿画のこと等々

2017年1月21日(土)14時開講(13時半開場)

於:桐生商工会議所ケ―ビックホール

 

申込みについては、後程あらためて詳細をご案内させていただきます。

 

山口画伯は桐生出身。都市俯瞰図・合戦図などの絵画のみならず立体、漫画、インスタレーションなど多岐にわたる表現方法で現代を代表する画家としてご活躍されています。

五木寛之氏の「親鸞」の挿画に3年間携わられたご縁で、昨年本山でもお話されています。

婦人会結成60周年と言う節目に、山口画伯をお迎え出来ることを嬉しく思っております。

是非とも多くの皆さまに足をお運びいただきたく宜しくお願い申し上げます。

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2016年

7月

16日

今年も蓮が咲きました

雨上がりに今年も蓮が開花しました。

 

蓮と言えば、仏さまのシンボルになるほど尊重されている花です。

蓮が尊ばれている理由はいくつかありますが、花と果実が「同時に」出来ることもその一つです。

普通なら、花が咲いて、それが散った後に果実を結びますが、蓮は花の中に、最初から果実を宿しています。

浄土真宗は、「同時」の教えです。

必ず救うという阿弥陀さまのみ心が私に届いた、そのときに、私が仏さまにならせていただいくことが約束されるのですし、この命終わった、その瞬間にお浄土に生まれるのです。

そして、お浄土に往生すると同時に光り輝く仏さまとなるのです。

蓮の花を眺めながら、ありがたい教えをお味わいしたいものです。

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2016年

7月

01日

掲示板から「不思議」を味わう

梅雨の一休みなのか、暑い7月入りとなりました。

水不足が懸念されているので、もっと雨が降ってくれるといいですね。

くれぐれも熱中症にお気を付けください。

 

今月の掲示板に蓮如上人の歌です。

 

「たのませてたのまれたまふ彌陀なれば わがはからひのいらぬなりけり」

この歌について、富岡蓮照寺の松岡先生が次のように述べられていますのでお味わいください。

 

『私が、この歌ですごいなぁと感じる部分は「たのませて」という最初部分です。歌も最初に来ますが、実際にも阿弥陀如来の救いが先手であるということ。我にまかせよ必ず救うという願いが、この私に到り届いているという真実。どうか私に任せてくださいと如来側から先にはたらきかけてくださっている。その上で、おかませしていくしかない私ではありますが、その「おまかせ」も私のはからいでないという不思議。

「不思議」とは「本来は凡俗人には思いはかることのができない事柄を修飾する言葉」と「岩波仏教辞典」にあり、はからおうとしても、はからいきれない事柄です。生きているということは、あたりまえで、その上に起こる不思議な現象という使い方は、どうやら用法としては怪しいようです。人智の及ばない「如来智慧海 深広無涯底」の中に生かさせて頂いている、今この瞬間こそが不思議と言えるようです。』

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2016年

6月

09日

群馬組仏婦連盟結成20周年記念大会 2

昨日伊勢崎市プラザアリアにて群馬組仏婦連盟20周年記念大会が挙行され、当山からは31名が参加を致しました。

記念式典・総会において宗会議員の池田先生、東京教区教務所長山本先生、講師の南荘先生、東京教区仏婦連盟の工藤会長のご来賓がご列席の中、現在群馬組仏婦連盟会長であり当山の仏婦会長である川村文子さんがご挨拶、議長と大役を果たされました。(先のフォトをご覧ください。)本当にお疲れ様でした。

南荘先生のご法話では、慣れ親しみつつもなかなかお味あいする機会のなかった真宗宗歌のお話をいただきました。

祝賀会の余興では、当山コーラス部が「十億の人に」「世を明るく」「友垣の輪を広げよう」の三曲を披露致しました。いつもより緊張しつつも沢山のお褒めの声をいただきました。

他の婦人会は、前橋おんど、フラダンス、しんらん音頭を披露され、最後には御来賓方も踊りの輪に交ざる盛り上がりとなりました。

ご参加をいただきました婦人会の皆さまは充実された時間だったのではないでしょうか。

み教えのお話を聴聞し、共に念仏に生きる者同士の集いが有難く楽しいことだとご家族にお話しいただければこれに勝る喜びはありません。

 

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2016年

6月

09日

群馬組仏婦連盟20周年記念大会

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2016年

5月

15日

永代経法要

時折初夏の日差しの降り注いだ昨日、ご法話講師に野々垣知憲先生、また県内真宗ご寺院のご住職方にお集まりいただき無事に永代経法要がお勤めされました。

寺の役員、婦人会の皆さまには午前中の早い時間から準備にお参りにとご協力を賜りました。

皆さまのお蔭で今年も永代経法要がお勤め出来ましたこと、心より篤く御礼申し上げます。

 

お斎(お弁当)の引き換えも多数ありました。

引き換えてのお持ち帰りは勿論可能ですが、折角寺に足を運ばれたのであれば、来年は是非一人でも多くのご門徒さんがご法話を聴聞され法要にお参りくださいますことを念じ上げております。

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2016年

5月

15日

永代経法要

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2016年

5月

10日

永代経法要がお勤めされます

先日ご案内を発送させて戴きましたが、今月14日に永代経法要がお勤めされます。

是非お誘い合わせてお参りください。

なお、永代経法要の際に、熊本地震の義援金を本堂にて募っております。

九州は真宗の盛んな場所で、今回の地震で多くの寺院、ご門徒が被災されました。

心よりお見舞い申し上げるとともに、少しでもお力になれればと思っております。

 

午前11時よりお斎(食事)をご用意しております。(ご案内に同封したピンクの券が引き換えとなります。)

 

午後1時より ご法話 講師:野々垣 知憲先生

引き続き   法要  

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2016年

4月

27日

群馬組仏婦連盟結成20周年記念大会のご案内

櫻、ハナミズキに続き、牡丹に藤、ツツジと春の花々の競演が美しい季節ですね。

 

さて、今年度は群馬組仏婦連盟が結成20周年を迎え、下記の如く記念大会が開催されます。

講師には南荘先生をお招きし、また東京教区仏婦連盟会長、東京教区教務所長、東京教区北ブロック宗会銀をお迎えして華やかな祝賀会も同時に開催されます。

婦人会会員の皆様には是非ともご参加をいただきたくご案内致します。

 

日時:平成28年6月8日(水)

会場:プラザ・アリア(伊勢崎市喜多町)

日程:午後1時より    20周年記念大会 (総会・記念講和 講師:南荘 宏師)

   午後4時40分より 祝賀会   (余興にて当山コーラス部の披露あり)

   午後6時50分終了予定

   *なお、会場への移動はバスをご用意致しますので、午前11時45分に重恩寺にお集まりくだ 

    さい。申し訳ございませんが、各自早めのお昼ご飯を済ませてください。

参加費:6000円

持ち物:聖典・念珠・筆記用具 

 

申込みは、寺にご連絡ください。(℡0277-44-6515 参加費は当日で結構です。)

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2016年

4月

16日

お見舞い

またしても大きな地震が発生し、余震も続いている状況です。

熊本地震により被災された皆さま方に衷心よりお見舞いを申し上げます。

被災地におかれましては、今後の余震にお気を付けいただき、地震の終息にともない一日も早く不安で眠れない夜から解放され平穏な日々が戻られることを念じてやみません。

 

拙寺といたしましても来る永代経法要で義援金を募りたいと考えております。

 

今月は19日に護持会会計監査、29日に役員総会がございます。

役員の皆さまにはお忙しい中大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

 

尚、お彼岸の案内をさせていただいた中で、永代経法要の日を誤記しておりました。

【誤り5月16日→訂正5月14日】となります。

永代経法要は、役員総会後にあらためてご案内を発送いたします。

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浄土真宗本願寺派 重恩寺 ~群馬県 桐生市~

世の中 安穏なれ
世の中 安穏なれ

群馬県桐生市にある浄土真宗本願寺派のお寺です。

 

毎月1日朝6時より朝詣りをお勤めしております。

また毎月第2月曜日は、午後1時30分より仏教讃歌のコーラス(現在は婦人部のみ)活動をしております。

 

宗門のみ教え、作法、お墓のご相談などお気軽にお問い合わせください。

お墓については、平成25年合祀墓「安楽廟」も完成しております。