暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、今年の二2月は雪の日から20度超えの日まであり少ない日数ながらもどこか慌ただしいような感じすら覚えました。
私が幼い頃から、お寺には絶えず野良猫乃至地域猫がいます。
そのまま保護猫として飼われる猫もあれば、いつの間にか別の地域に去る猫もあり様々です。
ここ半年は私の記憶の中では最多の猫が寺に出入りをしています。猫の社会ではどんなやり取りがあってどんな縄張り意識が働いているのかは及びもつきませんが一旦寺に寄ることを選んでいます。
迷ったとき困ったときに誰にでも門戸を開くのが仏教でありお寺の在り方だと思っていますが、猫達の生き抜くための姿をみて、そして安心して寝ている姿をみて改めて感じることが出来ました。
猫アレルギー持ちですが、これからも偶に撫でさせて欲しいと思う今日この頃です。